「Blooming DRIVE with Konel – AI For Good Future –」の概要はこちら
前回のキックオフの様子はこちらの記事をご覧ください。
今回のチェックインのテーマはよく使うAIと、気になっているガジェットについて。
先進的なAIツールの話や、これからに期待したいガジェットについてシェアを行う中で、脆弱性という意味で注目しているツールについての言及も。技術と倫理のバランスも気にしながらAIやツールと向き合っている姿勢が感じられる時間となりました。
今回のトークセッションは、さくらインターネット株式会社 執行役員 技術推進統括担当 兼 CISO 兼 CIOの江草さんが登壇。
人とAIが”心地よく共存する”未来をテーマにお話しいただきました。
人とAIの関係性は、時として負の側面で語られてしまいがちです。しかし、江草さんはAIが前提となる社会において、「成長するのはAIだけではない。ただAIに任せるのではなく、AIと一緒にものごとに関わることで人の成長が加速するのではないか」という力強いメッセージを参加者に投げかけました。
江草さんが実際に制作された実例や、U-22向けのプログラミングコンテストの現状などもシェアしていただきながら、AIと人の関係性を前向きに捉えたお話は、AIを扱う参加者の心にも響いたのではないでしょうか。
参加者が自身のプロジェクトの現状、今後のアクションや開発において悩んでいる点についてシェアしました。
フィードバックの中では具体的な今後の開発計画や、プロダクトのターゲットや開発意図についてやり取りがされるなど、参加者だけではなく伴走チューターやメンターの熱意も感じられる時間になりました。
中間セッションの次は、いよいよ最終セッションです。
同時に開催している共創型アクセラレーションプログラム「Blooming DRIVE with JAM BASE」参加者向けに実証実験を行ったり、行政と連携したイベントが決まるなど、すでに大きな動きが生まれつつある本プログラム。
今後の参加者の活動にもぜひご期待ください!





