『場』のBARは、オープンイノベーション拠点・インキュベーション施設・コワーキングスペースなどの『場』で、活動の中から新たなコトやイノベーションなどを生み出そうとチャレンジしている方をゲストにお招きします!
リアルの場所を運営するノウハウはもちろんですが、メンバーやステークホルダーとどのようにコミュニティを作るか、共創を生み出すノウハウ、場からどのような影響を生み出していくかなどに焦点を当てます。
ゲストのトークは少しありますが、本イベントは交流をメインとし、お酒やジュースを片手に集った皆さん同士が繋がっていただくことに重きを置きます。
予約不要で出入りも自由。誰でも気軽に参加できますので、ぜひふらりとお越しくださいませ!
今回のゲストは、「誰かの”やってみたい”が街とつながる」をテーマとする「SYCL by KEIO」や「100年後の未来の社会をよくしたい」という共通目的を持つプレイヤーが集う「Glass Rock」を運営する(株)ヒトカラメディア 影山直毅さん。
「ひとりでに、持続可能な地域や社会が生まれる場所。」をコンセプトとする奈良市の創業支援施設「BONCHI」を運営する一般社団法人TOMOSU 中島 章さんをゲストにお招きします!
本企画は「Blooming Camp」「QUESTION」「Open Innovation Biotope “bee”」のコミュニティマネージャーが共同で企画・運営を行っています。
みなさんと『場』についての知見の交換を行い、『場』とプレイヤーの出会いや『場』同士の連携を促進することで、日本各地に新たなアクションを生み出せればと考えています!
★こんな方におすすめ★
・オープンイノベーション拠点・インキュベーション施設・コワーキングスペースなどの運営をしている方
・場づくりやコミュニティづくりなどに関心のある方
・地域活性化やまちづくりなどに関心のある方
・企業間コラボや産学官連携など、組織や団体の越境的な活動に関心のある方
・上記のような方々と出会い共創したいと感じる方
【日程】 | 2025年8月 29日 (金) |
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【時間】 | 18:00-20:00 |
【場所】 | Blooming Kitchen(Blooming Campオープンコミュニケーションエリア内) |
【アクセス】 | グランフロント北館2Fからグラングリーン北館2Fへ歩行通路でお越しいただき、3Fへお上がりください |
【参加費】 | ワンドリンク制(現場にてキャッシュオン) |
タイムスケジュール
・18:00-18:45 ゆるっと交流
・18:45-19:15 ゲスト紹介&プチトーク
・19:15-20:00 ゆるっと交流
・20:00 イベント終了。
・20:30 会場クローズ。
※途中のコンテンツの実施時間は当日の様子を見て前後します。
🌸ご案内
・会場にはカウンター(スタンディング)とテーブルがあります。
・ビール・ウィスキーなどのアルコール。コーヒーやソフトドリンク、ちょっとしたおつまみなどをご注文頂けます。
・SNSなどでイベント報告をするためのお写真を撮らせていただく場合がございます。差し障りがある方はスタッフにお知らせくださいませ。
🌸BARイベント参加の流れ
①Blooming Kitchenにて、ワンドリンクをご注文ください。
②ご自由に交流をお楽しみください。
<その場でどうしたらいいかわからない場合は…>
エプロンを着用したコミュニティマネージャーにお声かけください。
適宜、その場にいらっしゃる方とおつなぎさせていただきます。
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🌸ゲスト①プロフィール
・影山直毅
株式会社ヒトカラメディア プロジェクトデザイン事業部 コミュニティサクセスチーム マネージャー
大学卒業後、大手通信IT企業へ入社し、法人営業/営業企画を担当。 その後、不動産企業の新規事業チームへ参画。不動産価値向上に通ずる企画を推進し、コワーキングスペース事業の立ち上げ・運営を担う。 2021年にヒトカラメディアに参画後、下北沢のワークプレイス「SYCL by KEIO」の立ち上げ・運営をはじめ、 東京都のスタートアップ支援拠点「Tokyo Innovation Base」の立ち上げ、クロスセクターで社会課題解決に挑む共創拠点「Glass Rock」の企画・運営構築・コミュニティ醸成を担う。また、東京都の「事業承継を契機とした"第二創業"支援事業」のコミュニティ醸成をも担う。 現在は運営を担う施設をベースに、施設間連携や、施設と各種プログラム・カンファレンスとの連携を模索中。
・運営する場のプロフィール:
施設名①:SYCL by KEIO
自由で雑多で、そして新しいことや未完成なものに対する許容もある。下北沢は、刺激と居心地の良さが同居する街です。そんな空気をまとう下北沢の駅すぐの高架下に、「ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。」というプロジェクトコンセプトを掲げた新施設「ミカン下北」が2022年3月30日に開業しました。
このミカン下北のA街区4〜5階、B街区3〜5階にあるワークプレイス「SYCL by KEIO」。「誰かの”やってみたい”が街とつながる」をテーマに、遊ぶと働くが混ざる下北沢ならではの新しい働き方・街との関わり方を提案していきます。
施設名②:Glass Rock
多様なセクターや個人がつながり、共創を通じて社会課題解決に取り組むコミュニティです。「100年後の未来の社会をよくしたい」という共通の目的を持った多様なセクター(企業、行政、NPO/NGO、アカデミア等)のプレイヤーが連携し、対話と実践を重ねながら、持続可能な未来を目指します。会員はここを通じて、同じ志を持つ他者と出会い、プログラムやワークショップなどに参加し、社会課題のフィールドに赴き、クロスセクターでの社会課題の解決に挑戦します。
🌸ゲスト②プロフィール
・中島 章
一般社団法人TOMOSU 代表理事
大学卒業後、人材サービス会社、コンサルティング会社で勤めたのち、2015年に奈良にUターン移住。移住支援団体「奈良移住計画」の立ち上げや、奈良市中心市街地の商業活性化マネジャーとしてイベント企画や空き店舗対策等に従事。2019年に一般社団法人TOMOSUを設立し、奈良市から委託を受けて創業支援施設の運営を開始。2020年に「BONCHI」としてリニューアルし、コワーキングスペース等の拠点運営などを行う傍ら、起業家や移住者を増やす企画づくりを行う。
・運営する場のプロフィール:
施設名:BONCHI
奈良市の創業支援施設で、コワーキングスペースやシェアオフィスの提供、起業相談、交流イベントの開催などを通じて、起業を目指す人や新しい挑戦をする人を応援しています。「ひとりでに、持続可能な地域や社会が生まれる場所。」をコンセプトに、狭義の「創業・起業」の枠に捉われず、多様な人と出会い、問いを深めたり、自分を内省したりする機会を通して、自発的に行動する人が増えていくことを大切にしています。創業者向けのセミナーのほか、月1の交流会「BONCHI BAR+」、人生について考える「LIFE PICNIC」、奈良県外在住者向けの関係人口づくり企画「ならわい」など、多様な企画をしている。
🌸ファシリテーター①プロフィール
・時任 啓佑
Blooming Camp リードコミュニティマネージャー/さくらインターネット株式会社
2015年より大阪ビジネスパークの活性化を目的とするコワーキングスペース「OBPアカデミア」の立ち上げに参画。場の関係者と共に4年で約4000回の講座・イベントを企画。2020年、武庫川女子大学経営学部に所属し、自治体・企業・NPOと学生が活動するプロジェクト型の授業「実践学習」の仕組みづくりと企画・運営を5年間行なった。
2025年5月からはさくらインターネットに入社。Blooming Camp ではリードコミュニティマネージャーとして、関西を活性化する場づくりとオープンイノベーションについて探究する日々です!
・運営する場のプロフィール:
施設名:Blooming Camp
さくらインターネット株式会社が運営するオープンイノベーションのための施設です。大阪・梅田の再開発エリア「グラングリーン大阪」において、多様な人や企業が出会い、「やりたいこと」を「できる」に変える場を提供しています。オンラインとリアルの融合により、新たな挑戦と価値が生まれる場を目指しています。
🌸ファシリテーター②プロフィール
・野村 綾音
Blooming Camp リードコミュニティマネージャー/ととと舎 代表
「コワーキングスペースmocco姫路」で5年半勤務の後、2023年にキャリアブレイク。2024年2月に独立し「ととと舎」を開業。コワーキング現場スタッフ勉強会の企画運営や、店舗運営サポート、社外アドバイザー、WEB制作、プロジェクトマネジメントなどを行う。
Blooming Campでは、株式会社Playableのメンバーとして施設運営に関わる業務を中心に参画。熱の加速をコミュニティや場の運営面からサポート。
🌸ファシリテーター③プロフィール
・石津亮
QUESTION コミュニティマネージャー
ゴルフとお酒と5歳の娘をこよなく愛する金融機関所属コミュマネ。特定の分野を深掘るというよりは、広く課題を受け取り解決に向けて自身の持つソリューション(特に人)を使って業務に邁進中。なので人のつながりは自身の業務推進に置いて一番大事と捉えております。
最近は行政や地域プレイヤーと共に「人を可能性として捉え直す」ことを地域に定着させたく、コソコソと動きを早めているところです。
・運営する場のプロフィール:
施設名:QUESTION
一人では解決できない「?(問い)」に対して様々な分野の人が集まり、みんなで答えを探しにいく共創施設です。ここには地域の人と人、事業と事業をつなぐ温かい交流と対話の場があって、おせっかい焼きのコミュニティマネージャーがいて、みんなが寄ってたかって課題解決にあたっています。
QUESTIONを通じて多くの方が新しい気づきや出会いを体験することによって、地域全体をクリエイティブでイノベーションが起こる場所に変えていきます。(運営:京都信用金庫)
🌸ファシリテーター④プロフィール
・大西 清美
株式会社オカムラ beeコミュニティマネージャー
大学で情報メディアについて学び、オカムラへ入社。関西、中国、四国エリアにおける医療施設の空間提案に携わり、医療従事者、患者さんに寄り添った空間づくりを行っている傍ら、2017年より”Open Innovation Biotope bee”で「はたらく」をキーワードにしたイベント、企画・運営に携わる。
・運営する場のプロフィール:
施設名:Open Innovation Biotope “bee”
オカムラが運営する共創空間のひとつです。
大阪・京都・神戸とそれぞれの魅力溢れる三都が隣接し、商業の街でもありながら古くからの伝統・文化の根付く関西の地から、ミツバチ(=bee)が蜜に集まり仲間と共有するように、様々な人が集まり、自然にリラックスしながら新たなおもしろい発見が生まれる場を目指して共創活動を展開していきます。