会場には、大阪ヘルスケアパビリオン リボーンチャレンジに出展した中小企業・スタートアップの製品や技術が集結。2日間の展示に加え、初日には技術紹介とビジネス交流を目的とした「ビジネスデイ」、2日目には来場者向けガチャ・シールラリー形式の参加型体験イベントが行なわれ、老若男女問わず熱気があふれていました。
ビジネスデイでは出展者様からの各社3分間の製品・技術紹介では約60名以上の参加者が集まり、立ち見も発生するほど大盛況でした。
また、初日で特に印象的だったのは、展示ブースを巡りながら、技術者・来場者・出展企業が「こんな課題を解決できないか」「この技術を日常にどう活かせるか」といった対話が自然に始まっていたことです。Blooming Campを拠点とした今回の場づくりが、「実物に触れる」「人と話す」「課題を持ち帰る」という、技術を活かすためのリアルな経験になっていました。
2日目には出展企業と来場者の“ちょっと気軽な出会い”を促すガチャ企画や、シールラリーにより、専門領域の垣根を越えた交流も創出。これまで敷居が高く感じられがちだった技術・製品展示に、遊び・発見・共感という要素が加わることで、参加者が“自分ごと”として捉えるきっかけになったことも大きな成果と言えるでしょう。お子さん連れの家族の方々も多くみられ、実際に万博に展示されていた技術や製品を目にできる良い機会になっていました。
2日間で延べ1000名以上が来場され、それぞれの技術展示が「仕事/産業」「地域/生活」「未来/社会」といった複数の視点で語られる中、Blooming Campが掲げる”「やりたいこと」を「できる」に変える場”としての役割が、改めて鮮明になった2日間でした。今後もBlooming Campでは、この場で生まれる共創を加速させていきます。


