今年で10周年を迎える「落合陽一サマースクール2025」が、7月30日〜8月1日の3日間、Blooming Campで開催されました。毎年人気を博す本イベントは、今年も小中高生を対象に「未来をつくる対話」をテーマとした濃密なプログラムを展開しました。
主宰の落合陽一氏が提唱する「デジタルネイチャー」の思想を体感できる内容がふんだんに盛り込まれており、参加者が“自分自身と向き合い、未来と出会う”濃密な学びの時間となりました。
大阪・関西万博でテーマ事業プロデューサーとしてシグネチャーパビリオン「null2」のプロデュースを務める落合氏をはじめ、様々な講師陣で展開される講座、「AIアバター」制作や対話ワークショップ、大阪・関西万博でのシグネチャーパビリオン「null2」訪問など、多面的な体験で構成されました。最終日には、子どもたちが自分の個性を学習させたアバターを使ってプレゼンテーションを実施。その成果として「AIアバター」をNFTに紐づけて持ち帰ることも可能で、デジタルと自己表現をつなげる学びとなりました。
プログラム初日、Blooming Campからもリードコミュニティマネージャーの時任、コミュニティマネージャーの横野が登壇。
初日は座学からスタートしましたが、落合氏の話に子どもたちは強く引き込まれ、表情からもわくわくした気持ちがあふれていました。まさに、“未来との対話”が始まった瞬間でした。
2日目には私たちコミュニティマネージャーも大阪・関西万博で「null2」にも同行し、貴重な体験もさせていただきました。
最終日には自分自身の個性を学習させた「AIアバター」の発表もあり、最後まで充実した内容。
こうして、濃密な3日間を過ごした子供たち。Blooming Campとしても、子供達の貴重な体験を一緒に作ることができ、とても嬉しく思います。Blooming Campは「やりたいこと」を「できる」に変える場です。その理念に沿って、サマースクール終了後、参加した子供たちに今後チャレンジしたいことを含め感想を聞いてみました。
「普通の企画よりも高度でやりがいがありました。最後の発表では、みんなのキャラクター性も見えたし、いろいろ濃かったです。今後は落合さんが言っていたように、アバターを作った時に自分を入れて、他の人とは異なるパーソナリティを表現したいです。」
「今まで兄弟が参加したことがあって、アバターを作ることにも興味があったので、参加しました。とても楽しくて、アバターを作ることで自分を知ることもでき、人とのコミュニケーションが大事だなと感じました。今後、もっとAIとの距離を縮めていきたいです。AIと仲良くして、AIに飲み込まれず、人間の在り方も考えていきたいです。」
参考:落合陽一サマースクール2025 note
子供達にとっても、私たちにとっても熱量が1℃あがる、素敵な機会になりました。
今後もBlooming Campではみなさんの熱量を共鳴させ、みなさんのチャレンジを応援できるよう、さまざまなイベントを行なっていきます。
イベント情報はHP,SNSなどでご確認ください。


