FLC Fesは、全国のコワーキング運営者や地域づくりに携わる人々が集まり、現場の知見と情熱を共有するイベントです。初回開催の沖縄・コザで生まれた熱量を引き継ぎ、「関西でも!」という声から今回の開催が決定。初日は一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会(JCCO)代表の青木さんの挨拶で幕を開け、会場全体が一体感に包まれました。
(FLC Fesにかける青木さんの熱い想いはこちらからご確認ください…!)
Blooming CampとJAM BASEの2拠点を活用した会場では、トークセッション、ブース展示、ラジオ公開収録、コミュニケーションスペースなどが同時進行。
朝のモーニング企画から夜の懇親会まで、参加者が自由に行き来しながら交流を楽しむ“フェス型”の構成。海外からの参加者も加わり、国や地域、業界の垣根を越えた出会いが次々と生まれていました。
2日間で行われたトークセッションは30本を超え、NPO、自治体、民間企業、大学関係者など、多彩な登壇者がそれぞれの現場からの知見を共有。地域課題の解決からテクノロジーの活用、これからの働き方まで、幅広いテーマで議論が展開されました。
Blooming Campからは、プロデューサーの竹林さんと施設長の奥畑さんが登壇し、「コミュマネってAIでできるんちゃう?」をテーマにセッションを実施。AIが代替できること、AIだからこそできること、人間だからこそできることを、世界中のコワーキングを見てきた青木さんとともに語り合い、テクノロジーと人が共に成長するこれからの場づくりを考える時間となりました。
また、海外ゲストを迎え、国内に閉じない多様な知見を得られるセッションも。
初回開催の沖縄ではエイサーが、大阪ではご当地女性グループ「絡んでくるアイドル」のオバチャーンが登場。関西のキャラクターを感じてもらう機会となりました。
最終トークセッションでは、さくらインターネットの田中さん、パナソニックの西城さん、ファシリテーターの本田さんを交えて「これからの『働く』を考える」をテーマにトークを展開。テクノロジーの進化、多様な働き方、そして“働く場所”そのものの意味について語り合いました。
締めくくりには、代表の青木さんが感極まって涙を流す場面も。会場全体に温かな拍手が広がり、2日間のFLC Fesが終了しました。
今回のFLC Fes Osakaでは、全国から多くの方が関西に足を運び、地域や業界を越えた新しい出会いが生まれました。Blooming Campとしても、会場協力・運営協力という形でこの場に関わる中で、多様な方々が交わり、未来を語り合う瞬間に立ち会えたことをうれしく感じています。
これからも、関西から全国、そして世界へとつながる“人と地域のハブ”として、さまざまな挑戦や出会いを応援していきます。
なお、次回のFLC Fesは沖縄・那覇で開催予定。ぜひご参加ください!











