イベントはチェックイン後、KonelとBlooming Campからの主催者紹介でスタート。
「Good Singularity for Good Future」をキーワードに、本プログラムが目指す世界観に加え、今後のセッション構成や伴走支援の進め方など、プログラム全体の流れが共有されました。
本アクセラで伴走・サポートするメンター/チューター陣の自己紹介も行われ、それぞれの専門性や関わり方が紹介されました。
その後、採択された4組のプロジェクトが2分ずつ自己紹介。
取り組むテーマや課題意識、AIやテクノロジーをどう活用していきたいのかが語られ、参加者同士が互いを知る、プログラム最初の関係づくりの時間となりました。
イベント中盤では、Konelオフィス地下にある実験場をツアー形式で見学。
これまでKonelが取り組んできたAIやテクノロジーを活用したプロジェクトを、実際のプロダクトを体験しながらインプットする時間となりました。
実際のプロダクト体験を行うことで、各プロジェクトのアイデアや知見の参考になっていればと思います。
後半のトークセッションでは、Konel CTO・荻野さん、さくらインターネット株式会社 社長室 室長・竹林さんが登壇。
AIをどう捉え、どう向き合っていくのか。
それぞれの実践をもとに語られる言葉は、参加者にとって視野を広げる時間となりました。
セッション後には、グループ内での目標設定ワークを実施。
これからの3ヶ月で何に挑戦するのか、どんな仮説検証を行っていくのかを言語化し、共有しました。
イベントの締めくくりは懇親会。プロジェクトや立場を越えて会話が生まれ、これから始まる共創に向けた関係づくりの場となりました。
今回のキックオフを皮切りに、「Blooming DRIVE with Konel – AI For Good Future –」はいよいよ本格始動します。
この4組のプロジェクトが、メンター・伴走チューターとともにどのように変化していくのか。
Blooming Campとしても、そのプロセスを引き続き発信していきます。ぜひご期待ください!







